疲れたなぁ〜の駆け込み寺

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繊細さんの転職日記|残業で凹んだ私が見つけた「自分を満たす」小さなコツ

 

お久しぶりです、ハラちゃんです。最近は転職して新しい環境で働き始めました。正直言うと、要領が悪くて残業や休日出勤が続いてしまい、かなり凹んでいます。今日はその胸の内と、繊細な私が見つけた「自分を満たす」ための小さな工夫をゆっくり書いてみますね。

転職して気づいたリアルな日常

新しい職場は学ぶことが多くて刺激的だけど、覚えることが山積み。ついつい要領が悪い自分にイライラしてしまいます。結果、残業や休日出勤で時間が伸びてしまうと「自分はダメだ」と自己否定のループに入ってしまって…。

(繊細さんあるある:人の期待を気にしすぎて、自分を後回しにしてしまう)

気分転換のはずが、コメダで落ち着けない話

気分転換でよくコメダ珈琲に行くんですが、席に座っても「周りの人が待っているかも」と思うと落ち着けなくて、結局すぐに帰ってしまうことが多いです。せっかく外に出たのに、外の空気に触れるだけで安らげない自分にがっかりする日もあります。

こうした感覚は「繊細さ」ゆえの反応で、あなたも同じように感じることがあるかもしれません。恥ずかしいことではなく、ただ「自分の反応」を知ることが大事です。

人に気を遣ってしまう私が学んだこと

仕事でも人の言葉や雰囲気を深読みしてしまい、無意識にエネルギーを使っています。結果として自分のキャパが減り、ミスや疲労につながることがありました。そこで意識的に取り入れたのが「まず自分を満たす」習慣です。

私が実践している「自分を満たす」小さなコツ

  • 5分間リセット:電話ラッシュや会議の後は深呼吸5回、窓の外を1分見て目を休める。それだけで頭がリセットできます。
  • ミニごほうびを作る:午前中に頑張ったら午後の最初に好きな飲み物を一口だけ楽しむなど、小さなごほうびを設定します。
  • 声に出す確認:電話や口頭で受けた依頼は、その場で簡単に「復唱」→「確認メール」を送る。ズレが減り自分の不安も減ります。
  • 「席を離れるルール」:コメダで落ち着けないなら、自宅に戻る前に「家での5分カフェ時間」を作る。お気に入りのマグで同じ飲み物を楽しむだけでも効果あり。
  • 境界線を引く練習:できないことは「今は難しい」と言う練習を小さく積む。完璧でなくていい、と自分に許可を出す。

具体的に続けやすいルーティン(私の例)

私が続けている1日の小さなルーティンを紹介します。仕事が忙しい日でも取り入れやすいですよ。

  1. 朝:5分の深呼吸+今日の「やること1つ」だけ紙に書く。
  2. 昼:軽いストレッチ(座りっぱなし対策)+好きなミニおやつ(タンパク質中心)。
  3. 夕方:帰宅前に「今日よかったこと」を1つメモ。嫌だったことは深掘りしない。
  4. 夜:寝る前のスマホタイムを30分減らして、ぬるめのハーブティーで締める。

もし外で落ち着けないなら家で作る「代替カフェ体験」

コメダで落ち着けない私がやっているのは、家で同じ「儀式」を作ることです。お気に入りのカップを用意し、音楽は同じプレイリスト、席は窓際。外のカフェの雰囲気を自宅で再現してみると、驚くほどリラックスできます。

人に気を遣いすぎる自分への優しい言葉

「あなたは悪くない。あなたは敏感で、それは力でもある」——これは私が毎晩寝る前に自分に言い聞かせている言葉です。繊細さは欠点ではなく、丁寧な視点や深い共感力につながる大切な資質です。

最後に:転職はスタート、慣れは必ず来る

転職して日々忙しくて落ち込むことも多いけれど、慣れてくれば要領も上がります。大事なのは「自分を責めすぎないこと」と「小さな満たし」を習慣にすること。繊細なあなたが、自分を大切にしながら働ける日が必ず来ます。

同じような悩みがある方へ。よかったらコメントで「私も同じです」と教えてください。一緒に少しずつ楽になる工夫を増やしていけたら嬉しいです。

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この記事を書いた人:ハラちゃん(繊細気質・心に寄り添う発信をしています)

次回は「私が実践している簡単セルフケア5選」を詳しく書く予定です。よければフォローしてね。