疲れたなぁの駆け込み寺

いつも頑張っているあなたへ。。

過去の罪悪感との向き合い方

 

こんにちは。はらちゃんです。
久々のまったり時間。好きな音楽を聴きながら
のんびりしています。

基本、家でじーっとしてられない性格。
コロナ禍でも一人ドライブしてたくらいなのに、
珍しくまったりと過ごしております。

 

そんな中、ふと「過去」思い出しセットで「罪悪感」が。。
感情の蓋をしている自分と遭遇してしまいました。
皆さんも思い出したくない過去ってありますよね。

 

過去の罪悪感をどう向き合うか。
本日はそんな話をして行こうと思います。

 

 

「罪悪感」その時の心の状態とは


自分が感じている「罪悪感」は今感じていますが、
過去を振り返っている状況。

今感じていても、心は過去に戻っています。

 

過去に行った出来事の場面へ
自分の心がタイムスリップし、客観的に見つめている状態です。


あの時、不本意なことをやってしまった。

あの人を傷つけたのは自分のせいだ。

 

私の場合、亡くなった家族に対する罪悪感で、
もう取り返しがつかないと自分を責め続けていました。

 

あの時、こうしていれば。。
後悔の念が入り混じって思い出すだけで泣けてくる、、

 

だけど、強い自分でありたい!負けたくない!
そんな気持ちがあったので、ずっと感情に蓋をしたままでした。

 

「罪悪感」に囚われないで。認め、許す


物事には「光と影」が存在します。
コインの表と裏。メリットがあればデメリットもある。

「罪悪感」が裏の感情とすれば、表の感情は。。。

私が考えるに、罪悪感の根っこには「愛情・情」
あると思うのです。

「情」が無ければ、罪悪感もないのではと。

 

他人に対する罪悪感ではなく、過去の自分自身に対する後悔・罪悪感も同じくで、
自分自身に対する情があると思うのです。

 

過去、自分が行ってきたことを経験として学びながら前進することもありますが、
過去の行為に囚われすぎて自分を責め続けていないでしょうか?

自己否定をし続けると前進することさえ難しくなってしまいます。
様々な経験をし、少なからずあなたは成長しています。

 

もしかすると、過去と同じ場面に遭遇したら、
今の自分の行動だと問題なくクリアすることもできるのでは?

 

過去の自分から現在の自分へ戻り、未来に意識を向けましょう。
未来には罪悪感という感情はないと思います。

 

「過去の状況把握」
「未来はこうありたい」

 

「罪悪感」から解放されるパワーワード

過去の自分へタイムスリップし、
罪悪感から離れられない。。

 

そんな過去のあなたに今のあなたから
この言葉を伝えてあげてください。

 

「しかたがなかったんだよ」

 

過去は変えることはできません。

その出来事は、過去のあなたには乗り越えることができなかった。
今のあなたなら??

あの頃よりきっと自己成長してるはず。


「しかたがなかったんだよ」

過去の自分を否定せず、自分を受け入れてあげてください。

そして、、

「ここに留まりたいの?これからどうしたい?」

未来に目を向けましょう。
自分がこれから何をしていきたいのか。

 

気にしすぎさんは自分を虐める癖が付いちゃってます。
少しずつでいいんです。

自分を認めつつ、ポジティブな気持ちを持てるよう応援しています。

 

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

 

気にしすぎさんは他人との境界線を意識すべし!!

 

こんにちは。はらちゃんです。
めっちゃ久しぶりの投稿でございます、、、

ここ数ヶ月間、子供の受験で落ち着かない状況でした。
気にしすぎの心配性な私はずーっとヒヤヒヤばっかりしておりましたが、
無事合格できたものの 遺伝なのか子供も気にしすぎさんで、
慣れない学校生活に疲れている模様。

どうにか卒業して欲しいと願うばかりです。

それにしても、子供も大人も変わらないなぁと思いつつ、
一緒に乗り越えて行こうと考えています。

さて、本日の内容は。。。。
「人との距離感・境界線」についてです。

 

周りの機嫌ばかり気にしてませんか?

朝、職場に着くとまず周りの空気を読んでしまう。
読んでしまうというより感じてしまうという方が近いかもしれません。

 

「隣の席の人、、なんか今日は機嫌悪そうだなぁ」

「きつく当たられたらやだなぁ、、」

「今日一日こんな感じなんだろうか」

 

上司がパチンコに負けた翌日なんて酷くて
イライラモード全開で質問すら出来ない。

そんな日々を過ごしていただけに、
周囲の気分を察知する能力を身につけてしまったのかもしれません。

思い出すだけで嫌な感じです。

自分の身を守る術がついたと考えると同時に、
どうも他人軸で動いてる自分もなんとなぁく情けなくなったり。

長年の癖がついてしまってるので、
なかなか治らんのですよ。

気にしないにフォーカスしなければ、気持ちは周りに向いてしまうものです。

 

 

気にしないようにする気の持ち方

コーチングを学習した私ですが、
自分のこととなると、なかなかわからないものです。

月に数回、コーチング仲間と、トレーニングセッションなるものを
行っているのですが、そこで、「あら、納得だわぁ」と
思ったことがあったので、共有したいと思います。

 

Aさん(コーチング仲間)
「前回のセッションから今日までで、何かありましたか?」


:「んー、職場では波風たつことなかったので、
    心地よくは過ごしているかと思います。少し気を使ってるのかも

 

「少し気を使ってる」にピンと来た模様( ・∇・)

 

Aさん:「なんで気を使ってるんですか?」

:「穏やかに仕事したいからかもしれません。」

Aさん:「なんで穏やかに仕事したいんですか?」

:「だって、、自分が嫌な気持ちになりたくないんですもん」



と質問と答えを繰り返す作業をしつつ、
最終的に出た言葉が、、、

 

Aさん:「それって、他人の境界線にまで入ってきてないですか?
     他人の気分は他人の責任の範囲であって、
     はらちゃんが負う責任でもない。
     
     あなたは、人との距離感を大事にしてるでしょ?
     周りが機嫌悪くてもそこは境界線に入らず、
     あなた自身がが心地よければいいんですよ。」

 

確かに。。周囲を過剰に気にするということは
他人の境界線まで踏み込んでしまってる可能性があるのかもしれない。

自分の心地良さを優先してみよう。

そう思いました。

 

 

自分ファーストで動いてみよう

思い起こせば、、
過去の上司はほぼパワハラ気質。
2度も3度も同じような上司に当たると、

「自分ってパワハラ引き寄せるんやなぁ〜」

とか、

「もしかしてこれは人生の課題なのか?」

なんて思っておりました。

が、、

なんとなく解ってきたことがあります。

 

それは

「自分で自分の価値を下げてしまってること」

あまりにも周囲に合わせすぎて、都合の良い人を演じてしまう。

パワハラのメリットを自分でチョイスしてた。

みなさん、いかがでしょう?

 

パワハラにメリットなんてないでしょ?
そう思いません?

パワハラする人って、結構孤独な人が多い気がします。
威圧的で、虚勢を貼っている。

それを受ける自分って、人助けをしているかもしれない。
私にしか出来ないことかも。

そんなことを考えていたかもしれません。
DV体質と似てますね。

 

そろそろ、自分ファーストで自分の心の声聞いてみましょうよ。

 

長年ついた癖はなかなか治りませんが、
ゆーっくりでも心地よい毎日を過ごしたいですね。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました(^ ^)

 

 

マイナス思考を改善するには

こんにちは。はらちゃんです。

本日のテーマは「マイナス思考」について。

私も根っからのマイナス思考で、、
ちょっと体調が悪いと「悪い病気じゃないか」と思ったり、
献血に行っても緊張しすぎて、脈拍が爆あがりで結局献血ができない
なんてことがあります。

職場で、機嫌が悪い人を見かけると
私何かしたっけ。。。
不安に駆られるのです。

背景を考える:日本人にはマイナス思考が多いのだ

セロトニン」という言葉を聞いたことがありますか?
幸せホルモンとも言われている神経伝達物質になります。
精神・情緒を安定させたりしてくれるホルモン。
睡眠の質にも関わってくるようです。

このセロトニンは放出された後、一部がリサイクルされています。
放出されたセロトニンを回収・リサイクルするためには
セロトニントランスポーター」という遺伝子が関わってくるとのこと。

セロトニントランスポーター遺伝子のタイプは、
遺伝子量が多いL型(ロング)・遺伝子量が少ないS型(ショート)の2種類。
L型はセロトニンを多く作り出し、S型は少なくセロトニンを作ります。

精神や情緒を安定するホルモンが少ないとなると、、
不安を感じやすくなるため、不安遺伝子とも言われているようです。

この遺伝子、国や民族によって偏りがあるらしく、
日本人は60%以上S型遺伝子を持つと言われています。
対し、L型遺伝子を持つ民族はアフリカ人。

L型多い←アフリカ>欧米>アジア とのこと。

そのアジアの中でも、日本人が一番L型遺伝子を持つ方の割合が
少なくなるようで、遺伝子的にも日本人は不安を感じやすい民族と
言われています。

災害大国である日本ですので、その地域にあった遺伝子を持つように
なったという仮説もあるようです。

「不安を感じやすいのは当たり前」

そう考えると、少しだけ楽になりませんか? 

別の角度から物事を考える:マイナスとプラス

ある事象が起こった時、
どう感じるかは人それぞれです。

例えば、、
仕事のやり方について上司からクレームが来たとします。

Aさん:嫌だなぁ。。もしかして私が嫌いだから攻撃してる?

Bさん:ふーん、それは上司の考えであって、私のやってることに文句言わないでよ。

Cさん:私のこと見てくれて、成長させたいんだなぁ。よしっ頑張るぞ

 etc… 

当てはまるものありますか?

私は… ザ!ネガティブ なので、Aさんの考えが当てはまります。
そして、それから毎日その上司が気になり始め、
仕事へ行きたくないモードに突入してしまいます。

そして、私って弱い。。。と自己否定モード突入です(笑

エンドレスマイナス思考から脱出したいですよね。

「物事が起こった時に、いつもなら感じていることの裏を意識する」

世の中は陰と陽でできていると言われています。

 

例えば、、

陰:上司からのクレーム。悲しいし悔しい。嫌われてるのではないか。

陽:仕事の質が上がる。意外と、周囲から褒めらる。

 

陽:母は、なんでも私の言う事を聞いてくれて何も不自由がない
陰:家で甘えてる分、外の環境が辛い。

 

嫌なことが起きると、それによって起きる良いことなんて
全く想像できません。
逆も然り。良いことならずーっと続いて欲しいですよね。

意外とその出来事が終わって後に気づく事が多いのですが、
それをあえて考えてみることをやってみましょう。

私の経験ですが、、
アピール苦手な私は、同僚にいつも手柄を取られ、
周囲からの評価はズタボロ。
上司からは同僚と比べられ、毎日仕事を行くことが苦痛で苦痛で、、
結局退職することとなりました。

今思い出すだけでも、鳥肌たつくらい嫌です(笑

が、、振り返ってみると、
今、私が好きなこと出来ているのはその同僚がいたおかげで、
次のステージに進み、精神的にも安定した生活を送っています。

事が起こっている時は辛くて、
それでも、当時のメンターからは「陽を見つけて」と常に言われていました。
どうにかこうにか乗り越えて今がありますが、

かつての経験にも感謝です。
勿論、今でもたまに嫌なことってありますが、
陰と陽の関係を受け入れたので、気持ちがブレてもまた真ん中に戻る
そんな感情に落ち着きます。

 

ということで、長々と文章を書いてしまいましたが、、

・日本人はマイナス思考が多い
  →遺伝子には逆らえません。一旦受け入れてみましょう。

・マイナスとプラス
  →マイナスの裏にはプラスが隠れている。探してみましょう。


少しでもヒントになれば幸いです。
それではまた、、、